予防歯科 一般歯科 審美歯科 ホワイトニング
 インプラント 歯周病治療 矯正治療

   
  京都市 中京区 三条通 河原町東入中島町86鶴ノ井ビル4F
TEL : 075-255-1177 FAX : 075-255-6563 小林歯科医院

治療内容
治療方針
無痛治療
予防歯科
審美歯科
ホワイトニング
インプラント
歯周病治療
矯正
歯内療法
小林歯科 院内設備
小林歯科 院長紹介
小林歯科 スタッフ紹介
小林歯科 アクセス

上記のような要望、症状のある場合、根管治療の対象となります。
根管治療とは、歯の神経(歯髄)が入っていた根管を清掃・拡大して一定の約束に従った形態に整えて歯根の先端まで出来るだけ厳密に封鎖(充填)していく治療を総称して言います。

1.虫歯(Caries)が進行し、神経が炎症を起こし、自発的な痛みが治らなくなれば、根管治療(Root canal treatment)を行います。

2.虫歯の進行が過度で神経(歯髄)が死んでしまっていたり、根管の先端部の骨を吸収する程の病巣(嚢胞)が出来ると根管治療を行います。

3.根尖病巣(嚢胞)が大きくなり過ぎると、根管治療だけでは治らないので手術(嚢胞摘出手術、歯根端切除手術 etc.)を行う事により、抜歯(Extraction)を行わずに歯を保守する事が出来ます。

この根管治療を確実に行う事がその歯を将来長く保たせる基礎になります。


■根管治療(充填)直後
根の先(根尖)まで充填材がきっちり詰められています。

■根管治療後2年半経過
根の先に病巣が全く出来ておらず健康な状態を保っています。


■根管治療(充填)直後
根尖部の骨吸収お伴なう病巣の摘出オペと根管治療を行います。

■根管治療後1年半経過
治療後1年半経過し、根尖部に新生骨が再生、歯を保存出来る事を確認し、上部に最終補綴物(クラウン)を作成。